廃車になったら、尋ねるサイト

廃車の手続きってどうすればいいのでしょうか?色々な不安を当サイトで解決しましょう

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愛車は保険会社に委託された。

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私はロータリーエンジンの愛好家です。
ロータリーエンジンの魅力にとりついたマニアです。

旧車ですが、昭和57年式のRX-7が私の愛車なのです。購入のきっかけは発売された頃どうしても手元に欲しくなり、手放すのは惜しかったのですが、当時使用していたRX-3を下取りとして、購入をしたのです。
購入後、とても嬉しく神社でお祓いをして頂いたのです。

通勤として主に使用していました。休日はドライブ、レジャー、走り屋としてサーキット場でもレース走行も楽しんでいました。
法律で日本車は最高速度を180km/h以上は出せない、高速道路は100km/hが制限速度との規制があります。余談になりますが、違法となるが、整備士をしていたので、そのリミットを解除して時々走行をしていました。マニアにはそれ程難しい作業ではありません。サーキットライセンスを取得して、レース走行を趣味に楽しんでいました。

ロータリーエンジンのデメリットは構造上エンジンブレーキが他のエンジンほど効果が出ないのです。コーナーの入り口では、十分に発揮出来ないことが難点です。
そんな愛車が無残にも廃車となってしまったのです。出勤前に田舎道で前から来た友人と窓越しに会話をしていた時です。うしろから来た乗用車に右後部から追突されてしまいました。反動でシートベルトはしていましたが、助手席に飛ばされ逆さ状態でした。

警察官が来て現場検証をしていて、相手は40km/hと言ったそうですが、おかしいです。
なぜならば、私の車は左前が壁に激突、左側面は前から後部まで損傷、前後のサスペンションも大破です。おそらく倍近い速度は出ていたはずです。
その後保険会社の見積もりは、全損の8割損傷でした。残念ながら泣く泣く廃車となってしまったのです。

廃車に出すタイミング

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乗らなくなり古くなって動かなくなった車、事故などにより壊れて動かなくなった車。

これらは修理に出すより廃車にしたほうがよいものです。廃車にするにしても買い取ってもらうためには、早くに業者に見積もりを出してもらうことが必要かと思います。そのためには即断即決で廃車にすることをおすすめします。即断即決とはいかないまでも、早めに決めないと見積もりの料金が低くなり損をしてしまいます。ここではそんな体験に近いことを語ります。

 高校生の頃に祖父が亡くなり祖父が乗っていた車がどうなったのかを説明します。15年ほど前ですがその時に祖父が所持していた車はマニュアル車のワゴンでした。

祖父が亡くなりしばらくして買い取りに出そうかどうかを両親と祖母が迷っていて、見積もりをしてもらっていました。しかしそこで決めれずにしばらくは所持していようということになり数年が経ちました。

その頃にはもう古くなりすぎて動かなくなっており廃車にする方向になったのですが、その時も見積りをしてもらいまた迷いさらに冬場には車の中に植物の鉢などを入れていたのでまたもや廃車に出すのを延期になりました。そして現在もその車は残っています。

このことから何が言いたいかというと、廃車に出すなら先延ばしにせず早めに売らないと損をすることです。さらに付け加えていうならば事故などによって壊れた時を除き、古くなって乗らなくなって廃車にするならば買い取りに出す方が損が少ないです。

あなたなら 買い取りに出しますか? 廃車に出しますか? それとも車庫の肥やしにしてしまうのでしょうか?
決断は早めにすることをお勧めします

廃車にした時の状況と費用について

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過去に車を使っていて事故や故障を経験しています。事故の時は修理をして治ったので大きな問題には発展しなかったです。しかし、修理をする時には何度か廃車にする必要がりました。

私の家族は何年も同じ車を使っているので修理も難しくなっています。特に20年くらい使っている車があるので廃車にすることも重要です。私はその車を廃車にするために色々と情報を集めてきました。
最初にしたのが知り合いに車を引き取ってもらえるか交渉しました。知り合いは車に詳しかったので業者を紹介されて終わりました。また、廃車にする際には費用があったので安い場所を探しました。

結局は知り合いの紹介で安い業者に連絡をすることになりました。長く使っていた車は色々な場所が故障していて廃車にすることが適切でした。業者も車を見て廃車にして正解だと語っていました。

私は長く使っていた車を廃車にしたことに抵抗感はなかったです。逆に費用の方が気になって何度も確認しました。業者の話では2万円から3万円くらいのお金が必要だと言われました。この時の私の廃車に対するイメージは費用が高いというものです。

しかし、古くなった車を家に置いても邪魔なので廃車にする選択が正しかったです。私は家族と一緒にお金を払って廃車にすることにしました。その時は3万円くらい支払って後は業者が処分してくれました。

廃車にすることは何度もあるので貴重な体験ではないです。しかし、今後の課題としては更に格安で廃車にしたいと思います。

廃車するならディーラーと長い付き合いを

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車も使用すればするほどどこかしら痛んだり不具合が出たりするもので、車を買い替えしようと考えた時に下取りしてもらえないだろうか?と考えたりするものですが、年数が経てば経つだけ車の資産価値が下がってしまうのでそれなりの率で廃車になる事もあると思います。

ただ廃車をするとなっても当然費用はかかります。

当然その費用もそれなりになるわけで、やはり一番いいのは廃車する際にかかる費用を0にしたいわけです。その時に役に立つのはディーラーと呼ばれる店との定期的な取引を持っていることではないでしょうか。

どの自動車販売店でも必ず営業という方が存在しています。そしてこの営業の方それぞれに車を買い替える際に値引きをする「枠」というものを持っています。
その店の中でも責任者クラスになるとその枠は当然大きいですし一般の営業の方だと枠は小さいです。ただ長い間付き合いを持っていると担当になった営業の方も役職を持ったりするようになりますので枠は大きくなっていきます。

そう考えると長くディーラーの営業の方と付き合いを持っていると多少の勝手を聞いてもらえるようになります。

例えばですが「今回この車を買うから前の車を下取りもしくは廃車にしてもらえないだろうか」という事を言う事もできます。

実際私も以前車の側面に派手に傷が付いた車を持って行って同じ事を言った際に渋い顔をされましたが、なんだかんだで廃車ではなく凄く安かったのですが下取りという形を取ってもらう事が出来ました。

すぐに結果が出るコツというわけではありませんが、ディーラーの営業の方と長く付き合いを持つことによって将来的に廃車する際に何かしら得になるかもしれません。